For owned residences

中古を買った。
まだ、何色にも染まっていない。

床・壁・カーテン。面のデザインで、部屋のベースをつくる。
―― 空間スタイリング リノビー

分譲・持ち家に対応しています
Definition

部屋を変える方法は、
三つあります。

汚れたものを綺麗にする。リフォーム
設備も間取りも変えて、お部屋を作り変える。リノベーション
使える設備は残して空間をデザインする。リノビー

私たちは3つ目です。
設備はそのまま、床と壁とカーテン。
部屋の印象を作っている、面でデザインします。

Your choice

設備の生きている部屋を選んだのは、
正しい判断でした。

新築ではなく、中古を選んだ。
立地と広さを優先し、設備の状態を確かめて買った。
まだ使えるものを壊さない、という判断です。

その判断は、引き渡しのあとも続きます。
使えるキッチンを壊す必要はない。まだ動く給湯器を替える必要もない。
変える必要があるのは、あなたが毎日いちばん長く見ているもの。
床と壁とカーテンです。

Surfaces

部屋の印象は、
面で決まっています。

立ったとき、視界に入るものの大半は床と壁です。
家具が占める面積は、思っているよりずっと小さい。

だから、どれだけ家具を選んでも、
床が標準仕様の木目のままなら、部屋はその顔のままです。

服を選ぶときに、まず何を着るかを決めるように。
部屋にも、ベースがあります。

Before / After

床と壁紙とカーテン。
変えたのは、それだけです。

施工前のリビング。濃い木目のフローリングと白い壁紙
床と壁紙を変えたあとのリビング。石目調の床と質感のある壁紙
Before After

スライダーを左右に動かすと、施工前後を比較できます。

床と壁紙を整えた住まい
Three options

どれを選ぶか、
ここで決まります。

リフォームリノベーションリノビー
目的傷んだ箇所を直す間取りと設備を一新空間の印象を設計する
設備必要に応じて交換全面交換変えない
触れる範囲傷んだ箇所部屋全体床・壁・カーテン
期間数週間〜2〜4ヶ月短期。引き渡し〜入居に収まる
コスト直した分解体と設備で大きく動く面積で決まる
向いている人不具合がある間取りを変えたい設備は問題ない。印象を変えたい

あなたが探していたのは、たぶん3つ目です。

The only window

部屋が完全に空になるのは、
一度だけです。

引き渡しの日から、引っ越しの日まで。
家具がなく、誰も住んでいない、数週間。

契約
ここで決めておくと、引き渡し当日から動けます。
引き渡し
鍵を受け取った日から、施工に入れます。
引っ越し
家具が入ると、この窓は閉じます。

この期間なら、床も壁もカーテンも、いちばん美しく仕上がります。
養生も最小で済み、工期も短く、費用も抑えられる。
住み始めたあとは、家具を動かし、部屋を分けて工事することになります。

鍵を受け取る前に、決めておく。
それがいちばん綺麗で、いちばんスムーズです。

話を聞いてみる

引き渡し日をお知らせください。いつまでに決めればよいかをお返しします。
リノビー公式LINEに移動します

What we choose

私たちが選んでいるのは、
空間に表情をつくる面です。

フローリングは、いつしかあまりにも当たり前になりました。
明るい木目の床と白い壁。間違いはないけれど、
その無難さが、多くの部屋をどこかで見たような、
味気ない空間にしているように思います。

リノビーが中心に据えているのは、石目と、彩度を抑えた面。
光や家具によって静かに表情が変わり、
空間全体の印象を引き締めてくれるものです。

私たちは、何でも選べることが親切だとは考えていません。
美しい空間になるものを、先に選び抜いておく。

選択肢が決まっていることは、不自由ではなく、
迷わず自分らしい部屋に近づくための親切だと考えています。

Cost

設備を壊さない、
という選択。

リノベーションの費用の多くは、解体と設備で消えます。
キッチンを外し、浴室を壊し、配管をやり直す。
それをしないと決めた時点で、費用の構造そのものが変わります。

私たちが費用をかけるのは、あなたが毎日見ている面だけ。
安くしているのではなく、必要のないことをしていないだけです。

費用は、面積で決まります。
床の帖数、壁の面数、カーテンの本数。それだけです。
追加費用が後から出る構造になっていません。

間取り図をお送りいただければ、概算をお返しします。

Resale

いつか手放すときのことも、
考えました。

一度変えた床や壁は、簡単には元に戻せません。
だから多くの人が、いつか売却する日のことを考えて、
本当は変えたい内装を、そのままにしています。

リノビーでは、元の内装を大きく傷つけず、
あとから好きなタイミングで戻せる方法を選ぶこともできます。

新しい床を重ねているあいだ、
その下では、もとの床が守られている。

今の自分が好きな空間を楽しみながら、
いつかお部屋を手放すときには、元の姿へ戻すことができます。

今の暮らしのために、未来の選択肢を失わない。
それも、リノビーが考える内装のあり方です。

Two ways

分譲では、二つの仕上げ方から
選ぶことができます。

接着して仕上げた床
もどせるように施工した床。一枚めくると既存の床が残っている
01
接着する

接着する。この一点で、選べるものが大きく変わります。長く住む、と決めた人のための仕上げ方。

  • 接着施工で、浮きとズレを抑える
  • 既存の床を剥がして、張り替えられる
  • 素材の選択肢が、もっとも広い
  • 仕上がりの精度が、いちばん高い
02
もどせるようにする

いまの暮らしに合わせて、次の暮らしも残しておく。決めきらないという選び方。

  • 既存の床を傷めずに施工できる
  • 売却や賃貸に出すときも、元に戻せる
  • 小さなお子さまがいるあいだのカバーとして
  • 数年後、また別の空間に着替えられる

どちらも、リノビーの標準です。
暮らし方に合わせて決められます。

What changes

賃貸ではできなかったことが、
分譲ではできます。

賃貸ではNG
分譲ではOK
施工の方法
接着剤を使えないもどせることを前提に、固定せずに仕上げる。
接着施工しっかりと定着させる。段差が少なく、踏み心地も安定します。
既存の床の扱い
上から重ねる既存の床を残したまま、その上に施工する。
剥がして張り替える既存の床を撤去してから施工できます。仕上がりの自由度が上がります。
素材の選択肢
もどせる仕様に限定原状回復ができる範囲で選ぶ。
制限なく選べる壁紙はすべての品番から。床材も、質感や厚みまで含めて選べます。

リノビーが扱うのは、床と壁紙とカーテン。
範囲を広げるのではなく、その3つの中で選べる幅が広がります。

Conditions

管理規約の確認と届出は、
リノビーが行います。

分譲マンションには、管理規約があります。
遮音等級の指定、施工可能な曜日と時間、事前の届出。
マンションごとに違い、確認には手間がかかります。

  • 床材の遮音等級

    多くのマンションでは、下の階への音の伝わり方について基準が定められています(LL-45 など)。リノビーは、お住まいの規約を確認したうえで、適合する床材からご提案します。

  • 管理組合への届出

    施工の前に、管理組合への届出が必要な場合があります。規約の確認と届出書類の作成は、リノビーが行います。

  • 専有部分と共用部分

    お部屋の内側であっても、共用部分にあたる箇所があります。どこまで施工できるかは、建物によって異なります。

Service flow

完成までの流れ。

01
無料相談
LINEから、お部屋の写真とご希望をお送りください。ご相談だけでも構いません。
02
素材の決定
コーディネーターと一緒に、床と壁紙とカーテンを選びます。サンプルでご確認いただけます。
03
現地採寸・お見積もり
お部屋を採寸し、管理規約の確認とあわせてお見積もりをお出しします。
04
施工
必要な届出を済ませたうえで施工に入ります。数日で仕上がります。
05
アフターサポート
お引き渡し後も、お手入れのご相談や不具合に対応します。
Works

リノビーの
お部屋の記録です。

Questions

よくあるご質問。

Q.引き渡しから引っ越しまで3週間しかありませんが、間に合いますか。+
A.多くの場合、間に合います。床と壁紙とカーテンに絞っているため、施工そのものは数日で終わります。素材を決める時間が必要なので、引き渡し日が決まった時点でご相談いただくのがいちばん確実です。
Q.床だけ、壁だけでも頼めますか。+
A.できます。床だけ、壁だけでもお受けします。範囲を広げる提案はしません。
Q.扉も変えることはできますか。+
A.扉などのデザインも変えることができます。詳しくはご相談ください。
Q.リノベーション会社との違いは何ですか。+
A.設備に触れないことです。リノベーションは間取りと設備を一新しますが、リノビーは使える設備を残し、床と壁とカーテンを変えます。解体と設備の工事がないぶん、期間も費用の構造も変わります。
Q.管理組合への届出は誰がやりますか。+
A.リノビーが行います。管理規約の確認と、必要な届出の作成をこちらで進めます。
Q.住みながらでも施工できますか。+
A.できます。設備や間取りに手を入れないため、仮住まいを用意していただく必要はありません。ただし家具を動かすぶん、空室の状態より工期と費用はかかります。
Q.費用はどう決まりますか。+
A.面積で決まります。床の帖数、壁の面数、カーテンの本数です。追加費用が後から出る構造になっていません。間取り図をお送りいただければ、概算をお返しします。
Q.将来売却するときに不利になりませんか。+
A.リノビーでは、元の床や壁を大きく傷つけず、あとから撤去して戻せる施工方法を選ぶことができます。

住んでいるあいだは自分の好きな空間を楽しみ、お部屋を手放すときには元の状態へ戻せるため、個性的な内装が次の買い手を選んでしまう心配を抑えられます。

今の暮らしを楽しみながら、将来の売却という選択肢も残しておけることが、リノビーの特徴です。
Q.分譲マンションでも施工できますか。+
A.できます。管理規約で床材の遮音等級などが定められていることがありますが、規約を確認したうえで適合する素材からご提案します。
Q.分譲でも、もどせるように施工できますか。+
A.できます。既存の床を傷めずに施工する方法も選べます。将来の売却や賃貸を考えている方、小さなお子さまがいるご家庭で選ばれることが多い方法です。
Q.購入前でも相談できますか。+
A.できます。内見のときに撮った写真から、床と壁紙を変えたイメージをお届けします。購入を判断する材料としてご利用いただけます。

まずは、
今のお部屋がどこまで変わるのか。

お部屋の写真や間取り図をもとに、
床と壁の組み合わせや、費用の目安をご案内します。

引き渡し日や入居希望日が決まっている場合は、
その日から逆算した進め方もお伝えします。

まだ施工するか決めていなくても、
まずは見てみたい、という段階でも構いません。

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