猫がフローリングの床で滑ると危ない!対策方法を飼い主が解説!

猫がフローリングの床で滑ると危ない

フローリングの床は特に驚異の肉球をもった猫ちゃんでも滑ってしまうことがあります。滑ることで腰痛持ちになってしまったり、健康に害が及ぶことは想像に容易いでしょう。

私も保護猫ちゃんを引き取ってから3年が経過し、最初の頃は「猫 床 滑る 怪我」といったワードでgoogle検索していました。

結論、クッションフロアを引くことで私は解決したのですが、同じ悩みを過去に持ったことがある方のために、私が行った対策と滑ることで発生するリスクを解説します。

この記事はこんな悩みを持つ方におすすめ!

  • 猫が床で滑って不安
  • 怪我のリスクがどれだけあるか知りたい
  • より安くより簡単に対処する方法が知りたい

【本記事の執筆者】

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

業界認知度向上に向けて、日々奮闘中。理想のお部屋・空間を作りたい方はお気軽にご相談ください。

本サイトの執筆者・監修者

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

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目次

猫がフローリングで滑るとどうなるか

猫

猫がフローリングで滑ることで発生しうるリスクについて紹介します。特に最後は猫の性格にも影響するので、十分に注意しましょう。

怪我のリスク

猫も人間同様、関節痛や腰痛を発症します。特に高齢猫や、骨が出来上がってない生後わずかの猫だと怪我をしやすいです。

怪我をすることで、歩き方に癖が出てしまったり、場合によっては遊べなくなってしまいます。

運動不足

フローリングで滑ることで、猫の中で恐怖体験が構築されます。猫の記憶は3年は有効と言われているため、一度の恐怖体験からあまり運動をしたがらなくなってしまうケースもあります。

ちなみに私の猫の場合、保護前に人間から怖い体験をさせられたのか、初めての人をみると隠れる上に近づくと威嚇する癖があります。これも恐怖体験が植え付けられているからではないかと思います。

ストレス

恐怖体験や運動不足は間接的にストレスにつながります。ストレスは体調不良を引き起こしやすいとされており、猫に長生きしてもらうためにもなるべく与えない方が良いです。

【ストレスのサイン】

うちの猫の場合、ストレスがかかると下記のような症状が起こります。是非ストレスサインの参考にしてください

  • 目の周りが赤くなる
  • くしゃみが出るようになる
  • ご飯がたくさん残っている

猫がすべらないようにするための対策

猫がすべらないための対策は主に床を変えること、床の上に施工すること、猫の行動を変えることの3つになります。

床を変える

リフォーム業者に頼み、床を滑らない素材に変えるパターンです。しかし大掛かりな工事になる上に、費用的にみても厳しい方が多いと思います。

また、賃貸であれば原状回復が難しいとして、変えることは難しいでしょう。

床の上に施工する

ほとんどの方がこちらの対応となります。実際私も、既存ある床の上を施工して対応しました。コロナで高まった在宅需要の影響で、フロアタイルやクッションフロアが注目されましたが、まさに左記を使用した施工となります。

しかし、一歩間違えると床を傷つけてしまったり、カビが生えてしまったりとリスクも非常に高いです。そのため、一人でDIYする際は、リスクを考えて行いましょう。

猫の行動を変える

猫ちゃんと遊ぶ時は、滑りにくい場所を選んであげるといいですよ。そうすると、猫ちゃんもフローリングの感触に少しずつ慣れていくんです。面白いことに、こうすることで猫ちゃんの頭の中に「ここは気をつけないとダメな場所だな」っていう認識も生まれてくるんですよ。

それと、滑りやすいところに猫ちゃんが立つ時があったら、ちょっとしたコツがあります。猫ちゃんの足の裏全体をフローリングにペタッとつけるように教えてあげるんです。最初は難しいかもしれませんが、根気よく教えていくことが大切です。

こういった工夫をしていくと、猫ちゃんも徐々にフローリングでの歩き方を覚えていきます。安全に過ごせるようになるだけでなく、猫ちゃんにとっても新しい経験になるので、飼い主さんと猫ちゃんの絆も深まっていくことでしょう。時間はかかるかもしれませんが、焦らずに少しずつ慣れさせていくのがポイントです。

ペットが滑らないための床の施工方法

結論、貼りたいクッションフロアやフロアタイルを決めて業者に頼むが1番良いです。私も数年前に業者にお願いし、現在も愛猫がのびのび暮らせております。

剝がれてきたり、なにか気泡が入っているわけでもないので、依頼して良かったと思っています。

依頼した業者

renovy バナー

「renovy」という業者に依頼しました。renovyでは、業界初の賃貸でも「もどせるリフォーム」を提供し始めた会社です。諸事情があって、床の一部を剥がしたのですが、きれいに剥がれて感動いたしました。

renovyの特徴

  • 賃貸でももどせるリフォーム
  • 安心・安全の会員制度に紹介制度
  • 業界歴5年以上の施工者が運営するサービス

まとめ

猫ちゃんと遊ぶ時は、滑りにくい場所を選んであげるといいですよ。そうすると、猫ちゃんもフローリングの感触に少しずつ慣れていくんです。面白いことに、こうすることで猫ちゃんの頭の中に「ここは気をつけないとダメな場所だな」っていう認識も生まれてくるんですよ。

それと、滑りやすいところに猫ちゃんが立つ時があったら、ちょっとしたコツがあります。猫ちゃんの足の裏全体をフローリングにペタッとつけるように教えてあげるんです。最初は難しいかもしれませんが、根気よく教えていくことが大切です。

こういった工夫をしていくと、猫ちゃんも徐々にフローリングでの歩き方を覚えていきます。安全に過ごせるようになるだけでなく、猫ちゃんにとっても新しい経験になるので、飼い主さんと猫ちゃんの絆も深まっていくことでしょう。時間はかかるかもしれませんが、焦らずに少しずつ慣れさせていくのがポイントです。

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この記事を書いた人

重田 隆志のアバター 重田 隆志 株式会社renovy 代表

renovy(リノビー)は、賃貸でできる「もどせるリフォーム」に特化したサービスをしています。接着剤を使用しない独自のアプローチで、既存の部屋に影響を与える心配なく床や壁紙、扉などを変え、あなただけの理想の空間を作ります。お気軽にご相談ください。

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