新築マンションのリノベーションの費用やおすすめ業者を紹介!

新築マンション リノベーション

「せっかくの新築マンションなのに、内装や設備にしっくりこない」「標準仕様では満足できず、自分好みにカスタマイズしたい」——そんな思いを抱える方は少なくありません。

実は、近年では新築マンションを購入してすぐにリノベーションを検討する人が増えています。

一見すると矛盾するように思える「新築」と「リノベーション」の組み合わせ。しかしこの選択肢には、快適さや満足度、さらには資産価値の向上といった多くのメリットが潜んでいます。

もちろん、管理規約や工事の制限、費用など注意すべき点もありますが、それらをクリアすれば理想の住まいに一歩近づくことができます。

このページでわかること

  • 新築マンションでもリノベーションできるかどうか
  • 実際のリノベーション事例と費用目安
  • 管理規約や施工可能範囲に関する注意点
  • 信頼できる業者のタイプと具体例
  • リノベーション実施のステップと工事中の注意点

【本記事の執筆者】

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

業界認知度向上に向けて、日々奮闘中。理想のお部屋・空間を作りたい方はお気軽にご相談ください。

本サイトの執筆者・監修者

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

業界認知度向上に向けて、日々奮闘中。理想のお部屋・空間を作りたい方はお気軽にご相談ください。

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目次

新築マンションでもリノベーションは可能?

新築マンション

新築マンションを購入したばかりでも、「もっと自分らしい空間にしたい」「設備やデザインをアップグレードしたい」という希望を持つ人は少なくありません。

意外に思うかもしれませんが、規約と法律の範囲内であればリノベーションは十分可能です。ただし、どこまでの工事が許されるか、どのような手続きが必要かを事前に理解することが重要です。

リノベーションの可否と管理規約の確認ポイント

まず最初に確認すべきは、マンションの管理規約使用細則です。これらには、改装可能な範囲や工事ルールが明記されています。

確認事項内容
専有部分と共有部分の区別壁・床・天井などは専有部分だが、制限が設けられている場合もある
工事の時間帯施工できる曜日や時間が決められている
管理組合への申請義務間取りの変更や水回りの移設には事前承認が必要

これらを確認することで、後々のトラブルを防ぎ、スムーズにリノベーションを進められます。

標準仕様で満足できない理由とユーザー事例

新築マンションは、多くの人に受け入れられるよう無難なデザインが採用されています。そのため、自分の感性やライフスタイルに合わないと感じる人も多くいます。

実際にリノベーションを行った人たちの声を紹介します。

  • 床材や壁紙が味気ない
    ↳無垢材フローリングに変更し、自然な温もりと高級感を演出
  • キッチンの使い勝手が悪い
    ↳アイランド型に変更し、家事効率と家族の交流を向上
  • 収納スペースが足りない
    ↳オーダーメイドの収納を追加し、生活動線を改善

こうした改装によって、家族全員の満足度が格段に上がったという声が多く聞かれます。

許可が必要な工事と可能な範囲

リノベーションには、許可が必要な工事比較的自由にできる工事があります。これを理解しておくと、手続きやスケジュールがスムーズに進みます。

工事内容許可の有無
間取り変更必要(管理組合の承認が必要)
床材変更(遮音規定あり)必要
水回りの配置変更必要
壁紙の貼り替え不要(報告義務がある場合も)
照明器具の交換不要
家具の造作不要(共有部分に影響しない場合)

自由にできる工事でも、マンションによっては事前申請を求められるケースがあります。計画段階から管理組合と情報共有することが、スムーズな施工の鍵となります。

新築マンションリノベーションの費用と事例

新築マンション

リノベーションを考えるうえで、最も気になるのが「どのくらいの費用がかかるのか」という点です。新築マンションでも内容によっては大掛かりな工事になることもあり、予算の組み方が重要です。

一般的な費用相場

新築マンションのリノベーション費用は、工事の規模や内容によって大きく異なります。比較的手軽な変更から、設備一新の本格的な施工まで幅広いため、目安を把握しておくことが大切です。

代表的なケースと費用感を以下にまとめました。

工事費用目安
工事内容費用目安
壁紙・照明などの軽微な変更10万〜50万円
床材変更や収納造作50万〜150万円
キッチン・バスの交換150万〜300万円
間取り変更を含む全面改装300万〜600万円以上

エリアや使用する素材、依頼する業者によって費用は変動するため、複数社の見積もりを取ることが重要です。

費用を抑える工夫とコストダウン事例

限られた予算の中でも、工夫次第で満足度の高いリノベーションは可能です。費用を抑えるためには、優先順位を明確にし、不要な部分にコストをかけないことがポイントになります。

  • メーカー既製品の活用
    ↳オーダーメイドから量産型設備に切り替え、大幅にコストを削減
  • 施工範囲を部分的に限定
    ↳LDKだけに絞って改装し、メリハリのある予算配分を実現
  • オンラインでのプラン打合せ活用
    ↳交通費や打ち合わせ時間の圧縮で、総コストを抑制

このように、全体の設計思想を維持しながらも、無駄のない施工を意識することで予算に合った理想の住まいを実現できます。

資産価値を上げるリノベーションの考え方

リノベーションは、単なる好みの反映だけでなく「資産価値を保つ・高める」ための手段にもなり得ます。特に将来の売却や賃貸を視野に入れる場合、この視点は非常に重要です。

資産価値に影響を与える要素を整理すると以下のようになります。

ポイント理由
可変性の高い間取り家族構成やニーズの変化に対応しやすくなる
高品質で長寿命な素材の使用経年劣化が少なく、築年数の影響を受けにくくなる
断熱・省エネ性能の強化将来的な光熱費削減・エコ需要への対応
スマートホーム対応機器の導入利便性・話題性があり、若年層にも好印象

リノベーションの設計段階で、こうした視点を取り入れておくと、将来的な資産運用面でも有利に働きます。

おすすめのリノベーション業者と選び方

新築マンションのリノベーションは、技術的な知識と経験が必要な分野です。そのため、業者選びが成功のカギを握ります。

どのような業者に依頼すればいいか、信頼できるかどうかの見極め方を知っておくことで、後悔のないリノベーションが実現できます。

管理組合の指定業者と自由選択業者の違い

マンションによっては、管理組合が工事を行える業者をあらかじめ指定していることがあります。まずは、自分のマンションが「指定制」なのか「自由選択制」なのかを確認することが先決です。

  • 指定業者
    ↳管理組合があらかじめ契約している施工業者で、工事申請がスムーズになる一方、選択肢が限られる
  • 自由選択業者
    ↳施主が自由に業者を選べるため、デザインや価格面での比較がしやすいが、申請や管理組合の承認に時間がかかる場合も

選択肢の自由度と手続きの簡便さのバランスを見て、どちらを選ぶかを検討しましょう。

大手リノベ会社の例:リノベる・nuリノベーション

リノベる

全国展開している大手リノベーション会社は、対応エリアが広く、事例も豊富です。特に「リノベる」や「nuリノベーション」は、新築マンションに対するノウハウも蓄積されています。

会社名特徴
リノベる豊富なデザインテンプレートとオンライン完結型プランニングが魅力
nuリノベーションデザイナーとの1対1の打合せによる自由設計に強み

全国対応の安心感と、一定のクオリティが担保される点から、初心者にも選ばれやすい選択肢です。

設計事務所の例:アートアンドクラフト、エンジョイワークス

独自性のある住空間を実現したい人には、設計事務所との連携がおすすめです。

中でも「アートアンドクラフト」や「エンジョイワークス」は、施主の理想を丁寧に引き出し、空間を共に創り上げていくスタイルに定評があります。

  • アートアンドクラフト
    ↳空間の余白や素材感を活かすデザイン力に強み。大阪・東京を中心に展開
  • エンジョイワークス
    ↳湘南エリア発、まちづくり視点を取り入れたプラン提案が特徴

設計事務所は、費用はやや高くなる傾向がありますが、その分オリジナリティのある仕上がりが期待できます。

デザイン会社の例:ブルースタジオ、マスタード

デザイン性の高いリノベーションを希望する場合は、デザイン会社に依頼するという選択もあります。特に「ブルースタジオ」や「マスタード」は、空間演出のセンスに定評があります。

会社名特徴
ブルースタジオヴィンテージ感やアート性の高い空間デザインに特化
マスタードミニマル&コンパクトで機能的な空間構成が得意

「暮らしを楽しむ」ことを大切にした設計思想があり、感度の高い若い層に人気です。

まとめ|新築マンションでも理想の住まいを手に入れる

この記事では、新築マンションでもリノベーションが可能であること、そしてその実施にあたっての基本的な知識や注意点、実際の費用感や事例、信頼できる業者の選び方まで幅広く解説してきました。

まず、リノベーションの可否はマンションごとの管理規約によって異なるため、施工前に必ず確認が必要です。また、標準仕様に満足できないという理由で多くの人がリノベーションを選び、実際に理想の住まいを実現しています。

費用は工事内容により大きく変動するため、優先順位を明確にして無駄のない計画を立てることが大切です。さらに、業者選びは成功のカギを握る重要なステップです。

信頼できる実績のある会社を選び、相見積もりや担当者との相性もしっかり確認しましょう。資産価値を意識した設計や、省エネ・スマート設備の導入といった視点も加えることで、リノベーションの価値はさらに高まります。

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この記事を書いた人

重田 隆志のアバター 重田 隆志 株式会社renovy 代表

renovy(リノビー)は、賃貸でできる「もどせるリフォーム」に特化したサービスをしています。接着剤を使用しない独自のアプローチで、既存の部屋に影響を与える心配なく床や壁紙、扉などを変え、あなただけの理想の空間を作ります。お気軽にご相談ください。

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