パーソナルジムのおすすめ内装業者!費用や相場を徹底解説!

パーソナルジム 内装業者

ジムを開業したい!そんな夢を抱いている方も多いのではないでしょうか。でも、いざ始めようと思うと、物件選びから内装工事まで、考えることがたくさんあって悩んでしまうと思います。

そこで本記事では、ジム開業に向いている物件の特徴や、内装工事をする際のポイントを詳しく解説します。パーソナルジムなら意外と低コストで始められることや、フィットネスジムならどんな点に気をつければいいのかなど、具体的なアドバイスをお伝えします。

床の耐荷重から壁紙の選び方、電気工事や水回りの注意点、施工をお願いできるおすすめ業者まで、幅広くカバーしていますので是非最後まで記事をご覧ください。

【本記事の執筆者】

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

業界認知度向上に向けて、日々奮闘中。理想のお部屋・空間を作りたい方はお気軽にご相談ください。

本サイトの執筆者・監修者

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

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目次

パーソナルジムの内装とポイント

ジム

パーソナルジムとは、マンツーマンで指導するジムであり、一般的な事務と比較して開業費用が多くかからないことから、個人事業主の方が賃貸を借りて開業することも多いです。

しかし、賃貸物件はジム専用とはなっていないので、一定内装工事が必要でしょう。そこでまずは、ジムの内装をするうえで大切になるポイントをご紹介します。

Point
床の耐荷重

まず大事なのは、床の耐荷重と傷防止です。

床がどれくらいの重さに耐えられるかってご存知でしょうか。普通のマンションだと1㎡あたり180kgくらい、お店用の物件なら1㎡あたり300kgくらいが目安です。設計図を見れば確認できますし、必要なら床を補強することもできます。事前にしっかりチェックしておきましょう。

それから、マシンを置くとすぐに床に傷がつきやすいんです。そのため、マシンの配置をよく考えて、厚めのゴムマットを敷くなどの対策が必要になります。

Point
壁の数

壁の数を減らすことも考えてみましょう。

壁の数を減らすと、内装費用や電気工事の費用を抑えられるのがいいですね。それに、フロアが広く感じられて開放的な雰囲気も出せます。

パーソナルジムの開業に大切な物件選びのコツ

ジムを開業するのにぴったりな物件って、どんなものがあるんでしょうか。適した物件を選ぶときのポイントを、一緒に見ていきましょう。

店舗用物件がおすすめ

パーソナルジムなら、お客さんもそんなに多くないし、使う機械も少ないので、普通の賃貸物件を商用利用できることもあります。これだと、家賃を抑えられるのが良いでしょう。

ただし、重い機械を使うジムだと、防音性が高くて重さにも耐えられる物件を選ばないといけません。フィットネスジムの場合は、たくさんの人が来て、機械もたくさん置くので、店舗用の物件の方が向いています。看板も付けられるし、いいことはたくさんありますが、家賃は高くなりがちです。

立地にこだわろう

立地が良いことはとても大切です。

駅やバス停から近いとか、車で来る人のために駐車場があるとか、そういうアクセスの良さが重要でしょう。また、仕事の前後に寄れるようにオフィス街に作るなど、お客さんに合わせた場所選びも必要です。

広さにこだわろう

十分なトレーニングスペースがあることも大切です。トレーニング機械って結構大きいものが多いと思います。そのため、部屋の高さもちゃんと確認しておく必要があります。

それに、部屋の中だけじゃなくて、機械を運び込むときのことも考えないといけません。搬入口がちゃんとあるかどうかも、確認しておきましょう。

パーソナルジムの内装費用内訳と相場

ジム

パーソナルジムの内装費って、意外と安く済ませることも可能です。普通のスポーツジムより小さいから、必要な費用も少なくて済みます。自分でできる作業は自分でやれば、50万円以下で済むこともあります。

20畳ほどのワンルームを想定して、費用相場を試算しております

細かいところまでこだわりたい人は別ですが、最低限トレーニングができる環境を整えるだけなら、そんなにお金をかけなくても可能でしょう。

壁紙や床

壁紙:20万円ほど
床:15万円ほど

壁紙や床のクロスを変えるのにもお金がかかります。

これらはジムの雰囲気に大きく影響するから、大切な費用ですね。でも、値段は選ぶ材料によって全然違ってきます。安いからって必ずしも悪いわけじゃないので、予算と相談しながら決めていくといいでしょう。

また、ジムがある場所によっては、防音対策が必要になることもあります。そういう時は、音を遮る性能が高い材料を使わないといけないかもしれません。

受付カウンター

受付カウンター:50万円ほど(どんなものを作るかによってピンキリ)

受付カウンターやロッカーなども必要です。お客さんの荷物を置く場所は絶対に必要ですからね。これも、選ぶ家具によって費用が変わってきます。

パーソナルジムなら、受付カウンターなしでもやっていけるので、ここは節約しやすいかも。家具を置くときは、お客さんが動きやすいように配置を考えることも大切です。

お手洗い/シャワールーム

お手洗い/シャワールーム:20万円ほど

トイレやシャワールームの設置にもお金がかかります。大きなスポーツジムならプールや浴場を作る費用もかかってきます。水回りの工事は、ケチると後で修理が必要になって、かえってお金がかかることが多いんです。

修理中はお客さんに迷惑をかけちゃうから、多少お金がかかっても専門の業者に頼むのがいいですよ。トラブルを防ぐための費用だと思えば、安いものです。

パーソナルジムのおすすめ内装業者

賃貸でパーソナルジムを開業する方向けに、施工可能な業者をご紹介します。賃貸に特化した施工技術で、「原状回復」も可能になっているで、是非見積をとってみてください!

まとめ

ジム開業は、夢への第一歩となる方も多いと思います。物件選びから内装工事まで、たくさんのポイントがありましたが、大切なのは自分のコンセプトに合わせて進めていくことです。

パーソナルジムなら、小規模でも始められるメリットがあります。フィットネスジムは規模が大きくなりますが、その分多くのお客様を迎えられます。どちらを選ぶにしても、立地や内装には気を配りましょう。

内装工事では、床の耐荷重や壁の数、材料の選び方など、細かな点にも注意が必要です。でも、DIYでできることもあるので、予算と相談しながら進めていけば大丈夫です。

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この記事を書いた人

重田 隆志のアバター 重田 隆志 株式会社renovy 代表

renovy(リノビー)は、賃貸でできる「もどせるリフォーム」に特化したサービスをしています。接着剤を使用しない独自のアプローチで、既存の部屋に影響を与える心配なく床や壁紙、扉などを変え、あなただけの理想の空間を作ります。お気軽にご相談ください。

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