鍵を受け取る前の、まだ何も置かれていない部屋。
その白い状態でしかできない選択が、いくつかあります。
床、壁紙、そしてカーテン。決める順番と、決め方をまとめました。
インテリアの情報は、家具の話ばかりです。けれど部屋の印象を最初に決めているのは、家具ではなく、床と壁とカーテン──つまり、部屋そのものの「面」です。
そしてこの3つには、決める順番があります。順番を間違えると、あとから合わせるのが難しくなる。逆に順番どおりに決めていけば、センスに自信がなくても部屋はまとまります。
まずは、いちばん最初の一枚から。
似ているようで、部屋に敷いたあとの見え方と、水をこぼしたときの結果は違います。質感・費用・耐水性・ペットとの相性で比較しました。
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同じ床でも、合わせる壁紙で部屋はまったく別のものになります。明るさ、素材感、用途。3つの順番で決めていく方法。
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「賃貸だから諦める」の前に読んでください。原状回復、管理規約、施工方法。確認すべきことと、戻せる方法の話。
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滑りにくさ、傷、粗相、掃除、そして足音。5つの基準で3種類の床材を比較し、部屋ごとの選び方まで。
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ホテルの窓辺がきれいに見える理由は、生地の高級さではありません。寸法、ヒダの深さ、裾の重さ。測れるところにあります。
読む →服を選ぶとき、私たちは色や素材や体型との相性を、当たり前のように考えます。ところが部屋になると、その基準が急に消えてしまう。床と壁紙は、初めから決まっているものだと思い込んでいるからです。
renovyは、そこを変えられるものとして扱います。しかも、賃貸でも、もどせる方法で。だからこのガイドでは、商品の宣伝ではなく、選ぶための基準そのものを書いています。読んだあと、renovy以外で床を張ることになったとしても、判断できるように。
間取り図と、いま考えていることだけお聞かせください。床材と壁紙、カーテンまでを一つの空間として、コーディネーターが提案します。サンプルをお手元で確認いただくこともできます。
お問い合わせ→ご相談・お見積りは無料です。賃貸のお部屋でもご相談いただけます。