フローリングシートとは?賃貸での施工可否やカビのリスクを解説!

フローリングシートとは

家の雰囲気を変えたい、でも大掛かりなリフォームは難しい…。

そんなときに思い浮かぶのが、フローリングの模様替えではないでしょうか。シートフローリングやカーペット、マットなど、選択肢は様々。でも、それぞれに特徴があって、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。

特に賃貸住宅の場合は、より慎重に選ばなければなりません。見た目や使い心地だけでなく、お手入れのしやすさやカビ対策、さらには退去時のトラブル回避まで考慮する必要があるのです。

そこで本記事では、フローリングシートの概要とカビリスクをまとめました。

【本記事の執筆者】

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

業界認知度向上に向けて、日々奮闘中。理想のお部屋・空間を作りたい方はお気軽にご相談ください。

本サイトの執筆者・監修者

重田隆志
株式会社renovy 代表

重田 隆志

大学卒業後、一般企業に就職。その後独立し、株式会社renovyを創業。

賃貸を"原状回復可能"な条件でリノベーションできる道具・技術を編み出し、「もどせるリフォーム業界」を立ち上げる。

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目次

シートフローリングとは?

賃貸DIYの教科書 挿入画像

床をリフォームして雰囲気を変えたいなら、シートフローリングがおすすめです。

実はシートフローリングは、いろんな素材を組み合わせた床材なんです。主に樹脂の土台に、木目調のシートを貼って、さらに表面を透明な素材でコーティングしています。

お店によっては「フロアタイル」とか「シートフロア」なんて呼ばれることもありますよ。

樹脂が使用されている

この床材の基本となる部分には、塩化ビニルやSPC、オレフィンといった樹脂が使われています。これらが、熱に強いとか傷がつきにくいとか、張りやすいといった性質を決めているんです。

普通、家の床というと木製のイメージが強いかもしれません。でも、シートフローリングにはリフォームにぴったりな特徴がいくつかあるんです。

シートフローリングの特徴

それでは、そんなシートフローリングの特徴をご紹介します。

コスパが良い

まず1つ目は、コスパが良い点です。例えば、1平方メートルあたりの値段を比べてみると、

フローリングの種類価格帯
無垢の木の床1万円から2万円くらい
複合フローリング7千円から1万3千円くらい
張り替え用複合フローリング4千円から8千円くらい
シートフローリング4千円から6千円くらい

シートフローリングはほとんどが木を使わない樹脂製です。

そのため、工場で作りやすいし、管理もしやすい。それに薄く作れるから、使う材料も少なくて済むんですよ。これらの理由で、木の床より安く手に入りやすくなっているわけです。

最近、コロナの影響で木材が高くなっているって聞いたことありませんか?これを「ウッドショック」って言うんですけど、木を使った製品はどれも値段が上がっちゃったんです。

木って野菜や果物みたいにすぐに育つわけじゃないから、一度値段が変動し始めると、なかなか落ち着かないんですよね。その点、木を使っていないシートフローリングは、今のところ比較的安定した価格で手に入りやすいんです。

DIY可能

2つ目の特徴は、薄くて自分で張りやすい点です。シートフローリングの厚さは1.5ミリから5ミリくらい。これが薄いおかげで、いろんな良いことがあるんです。

多くのシートフローリング製品は、普通のカッターで切れるし、シールみたいに張れるから接着剤もいらないんです。今ある床をはがす必要もないから、自分で簡単に張れちゃうんですよ。時間もお金も節約できるわけです。

業者さんに頼むにしても、シートフローリングならかなり費用を抑えられる可能性が高いですね。

お手入れが簡単

3つ目の特徴は、お手入れが超簡単なことです。木の床だと、きれいに保つためにワックスをかけないといけないんです。でも、シートフローリングはそんな面倒なことは必要ありません。

普段は掃除機でゴミやホコリを吸って、水拭きするだけでOKです。仮にしつこい汚れがあっても、中性洗剤で拭けば大丈夫です。

フローリングでカビ?賃貸で貼る際のデメリット

フローリングの上にマットやカーペットを敷くと、確かに見た目は良くなるかもしれませんが、賃貸の場合はちょっと気をつけないといけないことがあるんです。

施工が大変

まず、マットやカーペットを敷くのって、思ったより大変です。

特に家具や家電を置いた後だと、それらを動かさないといけないから、ちょっと面倒くさいんです。それに、一度敷いちゃうと、家具とか動かさないと取れなくなっちゃうこともあります。

そのため、引っ越す前に「本当に敷くかどうか」よく考えておいた方がいいかもしれません。

カビのリスク

それから、カーペットを部屋中に敷き詰めちゃうと、別の問題が出てくることがあるんです。フローリングの掃除がしにくくなっちゃうんですよ。そうすると、部屋の作りや温度によっては、カビが生えちゃうこともあるんです。これ、特に賃貸だと困るんですよね。引っ越すときに、掃除代を取られちゃうかもしれないから。

カーペットを選ぶときに、空気がよく通るタイプを選べば、カビの心配は少なくなります。それに、タイルカーペットっていうのもあるんですよ。これなら、敷いたり外したりが簡単だから、時々フローリングの掃除もできます

カビを防ぐコツ

カビを防ぐコツは、やっぱり定期的にお手入れすることなんです。タイルカーペットなら、外して床を掃除したり、汚れたタイルを洗ったりできるから、カビを防ぎやすいです。

それに、余分に買っておけば、汚れた部分だけ取り替えられるんですよ。変わった形の部屋でも、カットできるタイプを選べば、きれいに敷き詰められます。

それから、クッションフロアっていうのもおすすめです。

基本的にカビが生えにくい素材でできていることが多くて、でも足触りは柔らかいんです。しかも、フローリングっぽい見た目そのままで使えるから、見た目も使い心地も両方良いとされています。

まとめ

フローリングのリフォームや床材の選択は、見た目だけでなく実用性も考慮する必要があります。シートフローリングは経済的で施工が簡単、お手入れも楽という利点があり、リフォームに適しています。一方、賃貸物件でマットやカーペットを使用する際は、カビの発生や掃除の手間といったデメリットに注意が必要です。

タイルカーペットやクッションフロアは、これらの問題を軽減しつつ快適性を提供する選択肢となります。どの床材を選ぶにしても、定期的なメンテナンスが重要です。

特に賃貸の場合は、退去時のトラブルを避けるため、カビ対策や掃除のしやすさを重視しましょう。

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この記事を書いた人

重田 隆志のアバター 重田 隆志 株式会社renovy 代表

renovy(リノビー)は、賃貸でできる「もどせるリフォーム」に特化したサービスをしています。接着剤を使用しない独自のアプローチで、既存の部屋に影響を与える心配なく床や壁紙、扉などを変え、あなただけの理想の空間を作ります。お気軽にご相談ください。

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